2008年11月6日木曜日

UMLの授業終了

今日は午前も午後もUMLの授業でした。しかも、授業は午前で終了してしまい、午後はUMLのツールを使って図を描く演習でしたが、時間が有りすぎてダラダラになってしまっていました。そして、苦肉の策に先生が用意した演習が「各自1つの図を説明する」というもの・・・。今回のUMLの先生は、PPTのスライドを呼んでいるだけで、余りインタラクティブな授業をしてもらえませんでした・・・。これは先生の問題なのか、UMLが持つ中途半端さが原因かは分かりません。

2008年11月5日水曜日

インドの映画その2

今日の午前中の英語の授業でインドの映画のDVDを見ました。タイトルはBLACKというもので、目と耳が聞こえず暴れ回る事しかできない少女に、年老いた先生が一生懸命言葉を教え、大学を卒業させるという内容でした。DVDでは英語の字幕が出ますので内容はなんとか理解できます。前の映画もそうですが、年間800本以上の映画を作る映画大国だけあって、映像や音響も世界に劣らないレベルです。
午後の授業はUMLで、シーケンス図やオブジェクト図の説明です。いつもUMLを習っていて思うのは、図の描き方は分かるがプロジェクトでどのように使うかが分からないという事です。この点を先生に聞いて見るものの、明確な答えは返って来ずどうもピントしない授業です・・・。

2008年11月4日火曜日

英語&UMLの授業

Diweliのお休みも終わり、本業の授業の生活に戻りました。今日は、先週に引き続き午前はビジネスイングリッシュ、午後はUMLの授業です。午前の英語の授業は、プレゼンテーションが主で、宿題になっていた題目を一人一人発表していきます。私のお題は「What is important when arranging entertainment for clients ?」であり、アクティビティの種類、場所、コストの観点から発表しました。
午後のUMLの授業はクラス図やパッケージ図の説明でした。私は以前から「クラス図の集約関係はクラスの関係ではなくオブジェクトの関係ではないか?」という疑問を持っていたので、先生に聞いてみたところ、やはりアヤフヤな答えしか返ってきません・・・。そして、英語で議論するだけの英語力が無い事が悔しかったです・・・。ちなみに、食事はいつものカレーですw

2008年11月3日月曜日

インドの映画

Diweli祭りも本日が最後なので、最後の思い出にインドの映画を見に行きました。「fashion」という映画で、一人の女の子がトップモデルへ試練を乗り越えて成長していく様子を描いた映画でした。この映画、ヒンディー語の映画でしたので話している内容は分かりませんでした。しかし、映画のところどころで英語を使う人も出てきます。一方がヒンディー語で話しているのにも関わらず、他方は英語で返すという会話がところどころにあり、違和感を覚えました。この辺りが英語が浸透している状況を思い知らされます・・・。
初めてインドの映画館に入った感想は「日本の映画館とまったく変わらない」というものでした。しかし、いろいろ日本とは勝手が違っています。まず、映画が始まる前に国家斉唱があり、写し出される国旗を見ながらみんなで斉唱します。そして、広告は無くいきなり本編が始まります(この辺りは日本もまねて貰いたいです)。そして、一番驚いたのは映画の途中で「Interval」と表示されて休憩になります。しかも、Intervalは何の前触れもなく終わり本編が再開されます・・・。最後には、字幕ロールがなくブチッっと終わりますwこの辺がインド流なのでしょうか。
しかし、映画の中に映し出される人間像はインド文化を象徴したものがいくつかあり、映画を見に来ただけでも様々な文化的な違いを感じました。

2008年11月2日日曜日

洗濯・・・

プネに到着したのが朝の5時ぐらいでしたので、今日はお昼前まで寝てました。それから、旅行中に溜めた洗濯物を洗ったり宿題をしたりして一日が過ぎました・・・・。

2008年11月1日土曜日

■プネへ

ジャイプール空港のレストランで夕食を取りJetAirWaysの飛行機でムンバイへフライトです。ムンバイへは1時間少々ですが、ちゃんと機内食は出ます。しかし、その機内食の中にメチャクチャ辛い唐辛子が入っていて、間違って食べた私の隣の人は口が麻痺して大変なことになっていました。
ムンバイに到着してから、またまたトラブル発生です。ムンバイ→プネは車をチャータしていたのですが、空港に行っても居ません・・・しかたなくチャータした会社へ電話してみるも様子がおかしい・・・なんでもチャータ先の会社の手違いでうまく車が手配できていなかったようです。しかたなく、待っていると1時間半ほどして車が来ました。しかし、明らかに先ほど手配したようで、運転手もまったく状況がわかっておらず、危うくナシというプネから北へ200Kmのところへ連れて行かれるところでした・・・。さらに、この運転手が最悪で、深夜で寝たいのにもかかわらず音楽をガンガンかけてきますし、窓をあけてうるさいし・・・さらに英語が通じないし・・・最悪でした。しかし、どうにかプネに無事に帰ってくることができました。

■トラブル発生(最終日)

最終日は疲れていたのでお昼までホテルでゆっくりし、午後からガルタという展望台へ行く計画でした。運転手へチップ(すごい良い人だったのでRs1000)を渡し、いざ出発!と思ったところでトラブル発生!バスのクラッチが壊れていて動けません・・・・。30分で直るとの事だったので、待つことにしました。しかし、メカニックを呼んでいろいろ作業はしていますが、まったく直る気配がしません。そして、待つこと2時間・・・。ようやくバスは直りました。しかし、今からではガルタまでいく十分な時間がありませんので、ジャイプール市内の動物園とステンドグラスが綺麗なビルラー寺院、それから空港近くのジャイナ教のお寺へ行きました。