2008年10月31日金曜日

■アンベール城(6日目)

朝10:30までに行けば象に乗れるということで、早くに起きてアンベール城へ向かいました。しかし、アンベール城に行ってみると、象に乗るための外国人の長蛇の列ができていて象は他の場所で乗ることにし、ジープでアンベール城へ向かいました。アンベール城はアンベール王国の首都であった場所でDiwan-i-Amの間や鏡張りのJai-Mandirなど多くの見所があります。そして、何よりもいいのが丘の上に建っているので眺めがすばらしいです。
その後、アンベール城を後にして、水の宮殿へ向かいました。この宮殿は湖の真ん中に建っている宮殿であり、なんとも異様な光景に惹かれます。また、この宮殿の前でアンベール城で乗れなかった象に乗りました。象の乗り心地は、ゆらゆらする感じで余り良いものではありませんが、象に乗れるチャンスはめったに無いと思うので、ここで乗れて良かったと思っています。
この後は、改装中の風の宮殿を眺め、ジャイプール名産の布工場や宝石屋さんを見学に行きました・・・。こういうところに行くとしつこく勧められるのが嫌です・・・。

2008年10月30日木曜日

■アイルベーダ

そろそろ旅の疲れも溜まって来た頃なので、ホテルの近くにあるアイルベーダに行ってきました。アイルベーダは、インドで有名なオイルを使ったマッサージであり、髪の毛までオイルをつけて全身をマッサージしてもらえます。私は疲れていたのでやってもらいながら寝てしまいました・・・・。

■ジャイプール観光

ホテルで少し休んだら、ジャイプールへ観光へ出かけます。まずガイドに連れて行ってもらったのは、ジャンタル・マンタル天文台という場所で、1728年に立てられた天体観測のための施設です。施設内には、日時計や太陽の高度計などが正確に建設されていました(写真1)。
次に行った場所は、ジャイプールの旧市街の中心に位置するシティ・パレスというマハーラージャの住居であり、中の博物館には王様の服や武器など豪華なものが数々展示されていました。また、王様がイギリス旅行にガンジス川の水を持っていったのに使ったという世界一大きな銀の水がめもすばらしかったです。

■ジャイプールへ移動(5日目)

今日は、アグラからジャイプールへ移動です。朝早くホテルを出て、5時間かけて移動します。道中はほとんど寝てしまっていたので、いつの間にかジャイプールへ着いていました。ジャイプールのホテルは、昨日よりも悪く・・・この旅ではだんだんとホテルの質が下がって行きました。

2008年10月29日水曜日

■アットホームなホテル

疲れきってホテルで食事です。今日の食事はホテルのテラスで食べましたが、虫が非常に多かったです・・・。飲み物はすぐに蓋をしないと虫が入るし、食べ物にも何匹紛れ込んでいたことか・・・wそして、ホテルはすごくアットホームな所で隣で食事をしていたイングランド人の家族とJoinして食事をしました。そして、食事が終わった後はホテルの従業員とその家族と花火をして楽しみます。今日はDiweliの最高に盛り上がる日なので、町中の至る場所で花火をしています。しかし、インドの花火に「安全」という概念はなく、50連発の打ち上げ花火や爆薬のような大きな音のする花火など・・・事故が起こってもおかしくないようなものばかりです・・・・。

■アーグラー城

次はアーグラーで二番目の名所であるアグラ城へ行きました。このお城は非常に広く、城壁で囲まれた中にさまざまな建物が立っています。そして、このお城から眺めるタージマハールも絶品でした。しかし、朝から長距離移動してきた我々にとってはそろそろ体力の限界が近づいており、お城を回りながら疲れきっていました。

■タージマハール

ホテルで少し休んだ後、この旅のメインであるタージマハールへ向かいます。タージマハールの周辺は車の乗り入れが規制されており、少し離れた駐車場でバスを降りて電気自動車に乗り換えて行きます。ちなみに、入場料はRs750!(インド人はRs50)外国人だけ高いのです。インドの観光施設は外国人料金が設定されている場所がほとんどで、外国人料金は10倍以上の値段になっています。
そしていよいよタージマハールへ入場です、ゲートをくぐると綺麗な門が立っています。しかもこの門の側面で輝く赤や青の色は塗装ではなく、宝石を埋め込んであるそうです。この門の前で撮影した写真が写真1です。
綺麗な門を潜り抜けると、白く輝くタージマハールが聳え立って居ます。なんというか、すばらしいとしか表現のしようがないぐらいの美しさです。水に映るタージマハールの射影も美しいです。そして、構造上はすべて左右対称ですが、見る角度によって上の玉ねぎのような部分が奥に見えたり手前に見えたりします。