2008年11月2日日曜日

洗濯・・・

プネに到着したのが朝の5時ぐらいでしたので、今日はお昼前まで寝てました。それから、旅行中に溜めた洗濯物を洗ったり宿題をしたりして一日が過ぎました・・・・。

2008年11月1日土曜日

■プネへ

ジャイプール空港のレストランで夕食を取りJetAirWaysの飛行機でムンバイへフライトです。ムンバイへは1時間少々ですが、ちゃんと機内食は出ます。しかし、その機内食の中にメチャクチャ辛い唐辛子が入っていて、間違って食べた私の隣の人は口が麻痺して大変なことになっていました。
ムンバイに到着してから、またまたトラブル発生です。ムンバイ→プネは車をチャータしていたのですが、空港に行っても居ません・・・しかたなくチャータした会社へ電話してみるも様子がおかしい・・・なんでもチャータ先の会社の手違いでうまく車が手配できていなかったようです。しかたなく、待っていると1時間半ほどして車が来ました。しかし、明らかに先ほど手配したようで、運転手もまったく状況がわかっておらず、危うくナシというプネから北へ200Kmのところへ連れて行かれるところでした・・・。さらに、この運転手が最悪で、深夜で寝たいのにもかかわらず音楽をガンガンかけてきますし、窓をあけてうるさいし・・・さらに英語が通じないし・・・最悪でした。しかし、どうにかプネに無事に帰ってくることができました。

■トラブル発生(最終日)

最終日は疲れていたのでお昼までホテルでゆっくりし、午後からガルタという展望台へ行く計画でした。運転手へチップ(すごい良い人だったのでRs1000)を渡し、いざ出発!と思ったところでトラブル発生!バスのクラッチが壊れていて動けません・・・・。30分で直るとの事だったので、待つことにしました。しかし、メカニックを呼んでいろいろ作業はしていますが、まったく直る気配がしません。そして、待つこと2時間・・・。ようやくバスは直りました。しかし、今からではガルタまでいく十分な時間がありませんので、ジャイプール市内の動物園とステンドグラスが綺麗なビルラー寺院、それから空港近くのジャイナ教のお寺へ行きました。

2008年10月31日金曜日

■アンベール城(6日目)

朝10:30までに行けば象に乗れるということで、早くに起きてアンベール城へ向かいました。しかし、アンベール城に行ってみると、象に乗るための外国人の長蛇の列ができていて象は他の場所で乗ることにし、ジープでアンベール城へ向かいました。アンベール城はアンベール王国の首都であった場所でDiwan-i-Amの間や鏡張りのJai-Mandirなど多くの見所があります。そして、何よりもいいのが丘の上に建っているので眺めがすばらしいです。
その後、アンベール城を後にして、水の宮殿へ向かいました。この宮殿は湖の真ん中に建っている宮殿であり、なんとも異様な光景に惹かれます。また、この宮殿の前でアンベール城で乗れなかった象に乗りました。象の乗り心地は、ゆらゆらする感じで余り良いものではありませんが、象に乗れるチャンスはめったに無いと思うので、ここで乗れて良かったと思っています。
この後は、改装中の風の宮殿を眺め、ジャイプール名産の布工場や宝石屋さんを見学に行きました・・・。こういうところに行くとしつこく勧められるのが嫌です・・・。

2008年10月30日木曜日

■アイルベーダ

そろそろ旅の疲れも溜まって来た頃なので、ホテルの近くにあるアイルベーダに行ってきました。アイルベーダは、インドで有名なオイルを使ったマッサージであり、髪の毛までオイルをつけて全身をマッサージしてもらえます。私は疲れていたのでやってもらいながら寝てしまいました・・・・。

■ジャイプール観光

ホテルで少し休んだら、ジャイプールへ観光へ出かけます。まずガイドに連れて行ってもらったのは、ジャンタル・マンタル天文台という場所で、1728年に立てられた天体観測のための施設です。施設内には、日時計や太陽の高度計などが正確に建設されていました(写真1)。
次に行った場所は、ジャイプールの旧市街の中心に位置するシティ・パレスというマハーラージャの住居であり、中の博物館には王様の服や武器など豪華なものが数々展示されていました。また、王様がイギリス旅行にガンジス川の水を持っていったのに使ったという世界一大きな銀の水がめもすばらしかったです。

■ジャイプールへ移動(5日目)

今日は、アグラからジャイプールへ移動です。朝早くホテルを出て、5時間かけて移動します。道中はほとんど寝てしまっていたので、いつの間にかジャイプールへ着いていました。ジャイプールのホテルは、昨日よりも悪く・・・この旅ではだんだんとホテルの質が下がって行きました。